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ポケモンサンムーン シーズン2 シングルレート環境考察 S1からの環境変化について 

 

atlasyu.hatenablog.com

 S2で2000達成したので構築記事書きました。 よろしければこちらもご覧ください。この考察と2/16時点での環境との違いも書いてます。以下環境考察記事です。

 

こんにちは。

S2開始から時間が経過し、ついにポケバンクが解禁されました。

まだアローラ産の島スキャンで出るポケモン夢特性が使えないなど不具合?はあるようですが…。

S2はS1のポケモンに加え、準伝を中心として過去作のポケモンが数多く解禁されました。ここでは新しく増えた技・特性とポケモンについて話します。まだ初期環境で安定はしていないですが、今後の環境変化の予測と少しだけ現在の環境についても記事にしたいと思います。

予測はあくまで私個人の予測にすぎません。そういう考えもあるのか程度の気持ちで見てください。

 

現在の環境についてはレート1800~1900前後の記述になります。1/27現在で1900が46位ですのでそのあたりの環境と思って下さい。とりあえず1900にのせたので休憩がてら記事を書いてみることにしました。パーティはもう少し結果が出せたら公開していく予定です。

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さて、過去作が解禁ということなので、まずは過去作環境のおさらいです。

ORAS環境(6世代後半)のKP(かぶりポイント、つまりみんなが使ってた数)です。

即席ですしあんまりパソコンが得意な方ではないので、みにくかったらすいません。

いろいろデータがあったので、集計はだいたいのそのデータの複合と、私自身の体感が一部はいったものです。

1~6位はほぼこれで間違いないと思いますが、その下はシーズンなど環境変化で案外ばらつきがありました。

 

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画像があればもう少し見栄えがいいかもしれないですね。用意するのがめんどいので画像は割愛しますw

35匹ほどいますが、だいたいこのくらいのポケモンたちをカバーすればほとんどのポケモンに対応できるパーティになると思います。50位くらいまでみれたらもっといいかもしれませんが、今回はここまでを注目しましょう。これより下の順位はデータも少なくKPがあまりあてにならないというのもあります。

 

さて、まだわかりにくいので、この中でS1では未解禁のポケモンと、教え技の解禁などで大きく戦術の幅が広がったポケモンをピックアップします。

クチートサーナイトはメガが多く、メガシンカ未解禁なので割愛します。

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ほぼすべてになってしまいました…。私の独断での判断ですが、今後特に多いと思われるポケモンは赤で表記します。

 

画像なしですが簡単に全て説明します。まずは既存のポケモンから

ガブリアス 

ステロ解禁により起点づくりもできる選択肢が増えました。

安定した種族値とタイプで、KP1位復帰はほぼ間違いないでしょう。

仕様変更で有利になったバシャーモにも強いです。

ガルーラ  

グロウパンチ解禁。1.5倍から1.25倍の火力低下はあっても、追加効果二回の脅威は変わりません。環境最強にはならないでしょうが上位で生き残るでしょう。

冷凍パンチ、秘密の力も解禁され、対策がしにくいポケモンです。

ボーマンダ 

特殊メインウエポンハイパーボイス解禁。攻撃力弱体化も、受けにくさは健在。一定数を維持するでしょう。物理型はげきりんも解禁されました。

ジャローダ 

夢特性あまのじゃく解禁 一致130技を打ちながらC2段階上昇は対処を誤ると全抜きを許してしまいます。不遇な草タイプでそこまで増えないと予想。

 

ポリゴン2 

イカサマ解禁。物理エースの起点になりにくくなりました。クレセリアと人気を2分する物理受けで、上位は維持すると思います。

 

ニンフィア 

メインウエポンハイパーボイス解禁も、威力は1.3→1.2倍下方修正。上位食い込みは難しいか?

ハッサム  

メインウエポンむしくい ばかぢからの解禁。はたきおとすも解禁されますが、炎が増える影響でシーズン1より減ると予想してます。

ルカリオ  

物理メインウエポンアイアンテール解禁。

耐久に難があり、積む機会に乏しいですが、積めれば高い全抜き性能を誇ります。

カバルドンとの組み合わせは有名。ただシーズン1よりこちらも減る予想です。

カイリュー

優先度2先制技しんそく解禁。フェアリー増加の打撃をもろに受けたポケモンで、シーズン2も恐らく増えないでしょう。

 

つづいて新規ポケモンです

バシャーモ 

高いAからの一致120、130技 特性加速で毎ターンSup。メガは未解禁。

zおうむ返しやバトンによるサポートも。

麻痺、アロー弱体化も追い風。メガ解禁後トップメタの一角になると予想されます。

ボルトロス(化身) 

特性いたずらごころによる優先度1のでんじはやいばる、挑発。しかし、でんじはいばる弱体化、いたずらごころ弱体化(悪に無効)の影響は大きいと思われます。テテフに変化技を封じられるのも辛いところ。10位入りは厳しいでしょう。

ロトム  

特性ふゆうと水電気の優秀な耐性、攻撃範囲。しかし現時点では不具合?でハイドロポンプ使用不可らしい。

→サイレント修正で改善したようです。現在は使用できるとのこと。

ただし後述するテテフの圧倒的火力に押されさほど増えないかも?

クレセリア 

圧倒的耐久による流し、ガルーラなどエースを三日月の舞でサポート。ポリゴン2と並ぶ代表的な耐久ポケモン

スイクン  

高い耐久を持つ水タイプ 瞑想、吠えるなどもあり型多彩。

ゲッコウガ 

変幻自在で全技タイプ一致で打てる。Sも122の高速アタッカー。

Z技での範囲に注目されていますが、スカーフなどでの奇襲をする型なんかも出そうです。

ナットレイ

鋼草の優秀な耐性 やどりぎステロと優秀な変化技。

電磁波の弱体化の影響が痛く、炎も増えてくると思われるのでやや厳しいか。

キノガッサ 

きのこのほうしの100%催眠。Aも130。ポイズンヒール、テクニシャンと優秀な特性。催眠対策になるフィールドが逆風か

バンギラス 

特性すなおこしでエースサポート。ステロ、でんじはもある。岩悪タイプのためすなあらし下では自身のDも1.5倍。強力なメガシンカ持ちだがこちらは未解禁。

ヒードラン 

鋼・炎タイプで特性もらいびの優秀な耐性。フェアリーを4分の1にできるのも魅力。めざ地面がなければテテフにも強く、今後増加すると予測してます。火力補正が無ければ耐えますが。

きあいだまは命中不安定だがささるので、今後どうなるかは注目。

ウルガモス 

ちょうのまいによる強力な全抜き性能。ギガドレなど技範囲も広い。ステルスロックに弱いのがたまにきずです。アローと麻痺の弱体化は追い風

カバルドン 

特性すなおこしによるサポート。あくびステロなど多彩な変化技。耐久も高い。ドリュウズミミッキュやテテフに強いため、そのサポートとして。カバルカイリューなど6世代の構築も一定数は生き残るでしょう。

ロトム火  

ロトムと違いはナットレイなどに強いこと。こちらも耐性優秀

ランドロス霊獣 

特性いかくと地面飛行で対物理に強い。ステロサポートも

ボルトロス霊獣 

C145と特性蓄電が他にはない優秀なアタッカー。電気枠はコケコやライコウ、サンダーなど選択肢が多い。化身の減少が予測されるぶん増加の可能性がある程度。

サンダー  

優秀な耐性とはねやすめによる再生回復。ただし数値不足気味なため環境次第ではほとんど消える可能性もあり得ると思ってます。

リザードン

XとYがわからず受けでの対策困難。XYそれぞれが優秀なアタッカー。環境次第ですがガブに弱いのがネックと思れます。一定数はのこってもそこまで増えないでしょう。

 

といったところでしょうか。

これらのポケモンは恐らく一定数は生き残ると思われ、覚えておいて損はないです。

ゲンガーマンムーは恐らくまだ上位、ギルガルドはさらに上位、マリルリサザンドラはそれほど増えないと予測しています。

アローは個人的にはまだ使えると思いますが弱体化でおそらく増えないでしょう。

 

ORAS環境上位以外での注目のポケモンとしては、上記で上げたドリュウズがいます。

ポケモンカプ・テテフ、カプ・コケコ、ミミッキュにささります。特性はどちらも優秀で、PTに合わせてという形になりますが、かたやぶりでは襷かスカーフ、砂かきは襷か珠といった従来の型で一定数出る可能性があると思います。

しかし、対面構築パにささりにくく、少し増える程度で落ち着くと思ってます。

 

その他、パルシェンジバコイルあたりは生き残ると思います。理由はいろいろありますがここでは割愛します。

 

続いて7世代ポケモンです。おそらく以下の2匹が生き残りますが、他はかなり数を減らすと思っています。

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まずはこいつです。私も愛用しているミミッキュ

まあばけのかわが弱いわけがないですよね。ストッパー性能が高い上、積めばエースにもなりサポート技も多彩です。

ただし、ステロを使えるポケモンの多様化によりおそらく襷型は減少します。

サイクル戦で動きにくいのがどうでるか…。

 

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そしてこいつ。カプ・テテフです。

上位ポケモンをできるだけ使わないようにしている私の天敵で、中途半端な耐久のポケモンを圧倒的火力でもっていく超火力が魅力です。

フィールド効果の先制技無効もあり、スカーフをもたせれば終盤の一掃役として、火力強化をもたせればサイクル崩壊役として働きます。

ガルーラやバシャーモといった汎用性の高いアタッカーは物理が主体でしたが、こいつは特殊の高火力。環境トップメタになると思われます。

こいつの増加で今は一定数いる純正受けループはほぼ壊滅すると個人的には思ってます。

 

現在環境一位のカプ・コケコですが、地面無効組もいる電気タイプの競合相手が多いため、一定数残ると思われますが今よりは減少すると思われます。10位以内では残る可能性はあると思います。

生き残るのも瞑想したりする型や壁貼りが増えて純粋なアタッカーは減るでしょう。

レヒレやブルルといったカプ、デンジュモクテッカグヤも一定数は残ると思われます。

 

さて、最後に少し1/27現在の1900前後の環境です。

PGLのランキングは集計方法の問題でしょうが全く現在の環境を反映しておらず、解禁前環境のままです。

実際の環境はびっくりするほど偏っていて、一言でいうと、

ほとんどが6世代の対面構築パ+カプ・テテフです。

たまにカバドリュのような起点構築や、受けループもいます。

メンバーでいうと

ガルーラ

ガブリアス

ゲンガー

ボルトロス

バシャーモ

スイクン

ギルガルド

ボーマンダ

ヒードラン

ランドロス霊獣

テッカグヤ

あたりでしょうか。

あれだけいたテッカグヤは体感半分には減少したと思われます。まだそこそこ多いですが。まあ炎増えましたしね。

 

まとまりない感じになってしまってすいません。

6世代をやってない方は特に誰を対策すればいいかの参考に少しでもなればと思います。

6世代準伝説持ってない方は一緒にがんばりましょう。私は6世代もってますが準伝は使いませんのでね。

最後に私の考えまとめです

対策必須レベルと思っているポケモン

ガブリアス カプ・テテフ バシャーモ ミミッキュ ギルガルド ガルーラ 

カプ・コケコ ボーマンダ ポリゴン2 ヒードラン クレセリア ゲンガー

テッカグヤ マンムー ランドロス霊獣 水ロトム ジバコイル スイクン

ボルトロス(霊獣、化身) ウルガモス バンギラス カバルドン パルシェン

リザードン 

だいたい警戒度順で並べてみました。メガシンカ枠は競合するので実際にはもう少し少ないと思われます。あとは過去作持ってない新規勢がどのくらいいるかわかりませんので、その辺で準伝は数に影響しそうです。

ただしほかにもメガフシギバナなど強力なポケモンはいますので、対策は必要ですね。数は恐らくそこまで増えないと思っています。

 

長文失礼しました。次は構築記事の予定です。

 

 

環境上位ポケモン対策記事書きました。よろしければこちらもご覧ください。

カプ・テテフ

http://atlasyu.hatenablog.com/entry/2017/02/25/103533

リザードン

http://atlasyu.hatenablog.com/entry/2017/03/02/235614